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■RYUHOW'S Children Art Houseが考える子ども絵画教室のあるべき姿

東京子ども絵画教室を探してみると、大変豊富に様々な絵画教室が運営されています。しかし、そのほとんどの絵画教室は、決められた内容を、決められた時間で、決められた仕上げをしていく事を方針としているところが多く、そのようなを制作をくり返しこなしていく事で技術は向上し、上手になり、喜びを得ていく事を推薦し運営されています。

日本美術教育でも、全員同じ内容のカリキュラムでアート活動が行われている事が多いため、皆と同じ経験を得ることができても、本来子ども達にとって一番大切な感性や個性、想像性と創造性は、伸びるどころか失われていってしまうのが現状です。RYUHOW'S Children Art Houseでは、子ども達にとってその一番大切な一人ひとりの想像性と創造性を重要とし、日々子ども達とアート活動を行っています。

- 絵画教室としてのプログラム1 -

絵画教室としてのプログラム1

RYUHOW'S Children Art Houseでは、はじめにアートを楽しむ事を伝えています。アトリエの中は子ども達がワクワクするしかけでいっぱいです。 体験クラスでは、まずアトリエマップでアトリエ探検をする事で、様々な道具や材料が子ども達の制作を待っている事を知ります。

そして、取り組みやすい粘土や造形制作などが子ども達の目線にたくさん用意してあるため、「自分でもできそうだな。」「やってみたいなぁ。」というものを子ども達は選びます。体験の日から、自分で選定していく事を知るのです。

たいていの子ども達は、膨大な量の道具や材料に圧倒され、はじめからたくさんの自信はありません。「自分でもできそうだな。」「やってみようかな。」からはじまる。これでいいのです。そんながんばりは、一人ひとりの小さな自信となり挑戦や継続、努力へと導き大きな自信へとつながって行きます。そして、たくさんの想像性(imagination)を生み、創造性(creation)へと自然に導かれていくのです。

- はじめから美術基礎を学ぶべきではない -

はじめから美術基礎を学ぶべきではない

RYUHOW'S Children Art Houseでは、十分な想像力と創造力がついた子ども達だけに美術基礎の鉛筆 デッサン・色彩学等を指導しています。

想像する事の土台をしっかりとつけずに、技術の上達が進んでしまうと、自分自身の感性や想像力を見失ってしまうからです。デッサン基礎は、学び、継続し、努力があれば、自然と身につきます。まずは、自分自身を知り見つける事。そして、その見つけた自分をより伝えるための表現方法の基礎を後から身につけていく事が大切です。

RYUHOW



サイト名 RYUHOW'S Children Art House
所在地 〒140-0014  東京都品川区大井6-10-15
◆JR大森駅より:徒歩15分
バス利用:大井町駅行、品川駅行バス「鹿島神社前」下車、徒歩3分
◆大井町駅より:徒歩20分
バス利用:池上駅行、蒲田駅行バス「鹿島神社前」下車、徒歩3分
連絡先 03-6809-9452
ホームページ http://ryuhows-children.com/