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■子どもが絵を描く事の必要性とその魅力

絵画はその目的・内容・状況・環境によって様々な意味を持ちます。芸術における絵画は、その先の未来に繋がるものとして存在するものです。例えば、現在の自分の置かれている環境や状況などを描いた作品は今現在の時代を刻み、未来を想像して描かれた作品は次の時代への希望や不安が、体験や知識を基に表現されているものなど様々です。

絵画活動の技法を習得し楽しむだけでは、芸術活動とは言えません。最も大切なのは、絵画という芸術活動を通して感性を磨く事、主体性を身につけ独創的に自分自身を表現し作品にしていく事です。そして、子ども絵画教育においてはそのプロセスが最も重要です。しかしながら、現在、日本の大半のアート教育においてこの重要な事が抜けているのです。

では、なぜそのプロセスが重要なのでしょうか。絵画は一つの作品を完成させる中で、計り知れない程の事が要求されます。選定・決断・努力・忍耐・技術・コミュニケーションなどの力、そして感性がその瞬間、瞬間に要求され続けていくのです。その要求を満たし達成してこそ作品が生まれていくのです。

RYUHOW'S Children Art Houseの子ども達は、一つ一つの作品を完成させるごとに驚くほどの成長を見せてくれます。これらの事を、未来を担う子ども達に関わる大人たちが深く理解し、芸術活動のみならず教育と知育にも繋げて子ども達が育っていく、より良い環境を整えていくべきであると考えてます。

- 絵を描く事のプロセスと重要性 -

絵を描く事のプロセスと重要性

絵を描くという事は、全てその本人に責任が課せられます。一つの白いキャンバスを責任持って仕上げられるかどうかにあり、白いキャンバスにどれだけ真剣に向き合えるかが求められます。

作品が完成するためには、努力・忍耐力・決断力がなければ成立しません。子どもの場合よく見られるのが、たくさんの「上手ね!」欲しさに中途半端な作品の「できた」の枚数を繰り返し、多くの満足感を得ようとする行為です。また、作品と向き合う事に途中で飽きてしまったり、他に興味が行ってしまったりと、自分の感情をごまかすように「できた」という子も多くいます。これらは、子ども達にとって描く事が逆効果になっています。

RYUHOW'S Children Art Houseでは、このような子どもの心理を見落としません。なぜなら、その絵には全てが表れているからです。しかし、その作品は無駄ではありません。その作品を土台に指導する事で、子ども達は努力・忍耐力・決断力が必要である事を学ぶ事ができるからです。

途中で泣き出す子もいます。しかし、それを乗り越えたとき、計り知れない成長があります。そして子ども達は、自信と希望に満ち溢れていくのです。この他にも選定・決断・技術・コミュニケーションなどが要求される絵画制作のなかで重要な事は制作プロセスだと言えます。そして、このプロセスは周囲の大人である私達が、子ども達一人一人を信じる事から始まります。

- 子どもが絵を描く事の重要性とは -

子どもが絵を描く事の重要性とは

現代社会を生きる子ども達の時代はどんな時代なのでしょうか。一世代・二世代前までの人が自然に身につけていた事柄を身につけられる環境がないという現実に、大切な事が身につかないまま育ってしまう時代です。一世代・二世代前までが自然に身につけていた大切な事とは、先にも述べたように、努力・忍耐力・決断力・コミュニケーション力・正しい選定や判断力などです。

現代社会の中で成長していく子ども達が大切な事を身につけるためには、これらを育む環境をあえて整えていかなくてはなりません。自然との共存という日常生活とはかけ離れた東京の子ども達には、自然の中で学べるような事柄を別な環境で準備してあげる事が必要です。

絵を描くという事は先に述べた全ての力が必要となるため、私達、RYUHOW'S Children Art Houseは、常にこれらの事と向き合いながら子ども達と接しています。絵画を通してそれらを学ぶ環境を常に準備しているのです。育てなくてはいけないのは強い精神力。子ども達一人ひとりが困難にぶつかった時に乗り越えられる力を育てる事は、生きるために最も大切な事なのです。

RYUHOW



サイト名 RYUHOW'S Children Art House
所在地 〒140-0014  東京都品川区大井6-10-15
◆JR大森駅より:徒歩15分
バス利用:大井町駅行、品川駅行バス「鹿島神社前」下車、徒歩3分
◆大井町駅より:徒歩20分
バス利用:池上駅行、蒲田駅行バス「鹿島神社前」下車、徒歩3分
連絡先 03-6809-9452
ホームページ http://ryuhows-children.com/