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春の特別Work Shop 「ART HOUSEのみんなで国立科学博物館へいこう!!」 <その2>

RYUHOW’S教育日記

今回の企画は、「絵画制作の取り組み方・自分で選んだモチーフ(対象物)のフォルム、質感、色の捉え方・科学博物館でのマナー」をアトリエで事前予習する事が参加条件でした。予習では、沢山のモチーフを描く事よりも一つ一つが内包する様々な事柄を深く掘り下げ、見い出だし、表現する事が大切である。と学びます。10歳までの子ども達の、「本質を理解する力、選定力、探究心」を育てる事は大変重要な事です。また、国立科学博物館の様に、静寂な空気が流れている場所は、マナーを教えるのに最高の場です。アトリエ事前予習の日、「博物館では、様々な目的を持って訪れている人が沢山、来ています。一つのモチーフに集まらない様にして、みんなが観れる様にしましょう。」と伝えました。しかし、当日5人のお友達が、一つのモチーフを描くタイミングが重なってしまいました。気が付くと縦にきれいに並んでいる子ども達。これで良し!! と描く姿は自信に満ち溢れ本当に立派です。お話声もありません。みんな一生懸命。3時間の国立科学博物館、絵画制作は、子ども達全員、最初から最後まで集中し充実した時間となりました。

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<keyword:子ども、教育、絵画、ART、国立科学博物館、学び>